ハリボーグミは安全?コーラ味の中毒性・添加物・着色料をチェック♪

どうも、ハルカです。

輸入菓子の中でもHARIBOの人気は高いですよね。

私はハリボーグミの中ではハッピーコーラが割と好きです。

で、今回は通販で買ったついでに、ハリボーの添加物や着色料をチェックして、中毒性や安全性についてちょっと考えてみましたよ。

 

購入した商品&購入したショップ

Amazonで購入しました。

プライム会員なのでAmazonパントリーを利用した時に一緒に買ってみました。

ハリボーのグミって、なぜか急に食べたくなることがあるんですよね~。

そんな時には、ど田舎住みでも通販があって助かります。

(関連記事⇒Amazonプライム&パントリーのレビュー)

 

ハリボーハッピーコーラの商品詳細

HARIBO ハッピーコーラ 原材料 栄養成分 カロリー アレルギー 糖質

HARIBO HAPPY COLAの商品概要は以下の通りです。

【原材料・栄養成分】

<原材料>
水あめ、砂糖、ゼラチン、ぶどう糖、酸味料、着色料(カラメル)、香料、光沢剤

<栄養成分>(1袋100g当たり)
エネルギー:343kcal、たんぱく質:6.9g、脂質:0.1g、炭水化物:77.4g、糖質:45.6g、食物繊維:0.1g、飽和脂肪酸:0.1g、トランス脂肪酸:0g、ナトリウム:30mg

1袋当たり343kcalです。

1袋中に25個入っていたので、1個あたりに換算すると13.72kcal(約14kcal)ですよ。

食べ過ぎないように1日数個程度にしておけば、そこそこ低カロリーなオヤツになりますね。

ちなみに、パッケージには書いていないけれどゼラチンが入っているのでアレルギーのある方はご注意を。

 

ハリボーハッピーコーラの安全性ってどうなの?

ハリボー ハッピーコーラ 原材料 栄養成分 カロリー アレルギー 添加物 着色料 中毒性

添加物について

HARIBOハッピーコーラは、「水飴・砂糖・ゼラチン・ぶどう糖」が主な原料となっています。

そこに酸味料・着色料・香料・光沢剤が添加されてコーラフレーバーに仕上げてあるようですね。

 

着色料について

ハッピーコーラの着色料はカラメルです。

カラメル色素は天然着色料のひとつですよ。

調味料をはじめとして、色々な食品や飲み物に使われている着色料ですよね。

なので、人工着色料よりも断然に安全性は高そうです。

ただ、ちょっとググって調べてみたところ、「意外と安全とは言えないかも」ということがわかりました。

というのは、カラメル色素には4つの種類があって、製造時に亜硫酸化合物アンモニア化合物が使用されていることもあるんですって。

【カラメル色素の種類】
Ⅰ・両方不使用
Ⅱ・亜硫酸化合物を使用
Ⅲ・アンモニア化合物を使用
Ⅳ・両方使用

で、問題なのはアンモニア化合物を使用したタイプで、どうやら製造の過程で「発がん物質である4−メチルイミダゾール」という化学物質を作り出してしまうそうです。

なので、Ⅲ・Ⅳのタイプのカラメル色素が使用されている場合には発がん性物質が含まれている可能性があるということですね。

通常、「着色料(カラメル)」という表記だけで、どのタイプかまでは書いていないので、もしかしたらⅢ・Ⅳのタイプが使われているかもしれません。

気になる場合にはメーカーに問い合わせるなどするしかないですね。

 

ハリボーグミに中毒性があるのはなぜ?

ハリボー グミ ゴールドベア

これは、おそらく見た目食感ですよね。

オシャレっぽいパッケージと、可愛らしいグミの形と、日本のグミにはない独特の食感がついクセになる感じです。

特にゴールドベアやハッピーコーラのかなり硬めの食感がヤミツキになる人が多いんでしょうね。

日本製のグミでも最近は硬さがハードなものも出始めてきているけれど、中身がしっかりと見える透明の大袋を目にした瞬間についカゴに入れてしまうこともあります。

原材料に特に中毒性のあるようなものが入っているわけではないのに、不思議ですよね~。

輸入菓子って日本人の味覚に合わないものも結構あるけれど、ハリボーのグミの場合はうまい具合にハマってしまいます。

 

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ハリボーグミの注意点

グミは糖質が多めなので注意が必要ですね。

糖質が多いというか、原材料的にほぼ糖質なので、健康面からもダイエット的な観点からも食べ過ぎには気をつけた方が良さそうです。

ただ、グミはしっかりと噛む必要があるから基本的には食べ過ぎることはそれほどないのが救いかな。

特に食感がハードなハッピーコーラは1~2粒で十分に満足出来ます。

なので、うまく活用できればダイエット中のオヤツにも向いているかもしれませんね。

 

HARIBOグミのフレーバーにはどんなものがあるの?【比較】

ハリボー グミ フレーバー 種類

日本国内だとだいたい以下の23種類くらいのものが流通しています。

「ゴールドベア・ハッピーコーラ・フレッシュコーラ・グレープフルーツ・サワーレモン・ベリードリーム・トロピカルフルーツ・ピーチ・サワーフルーツ・シュネッケン・クレイジーパイソン・ハッピーチェリー・フルーティカクテル・タングファスティクス・フロッグ・アルファベット・スターミックス・ジューシーゴールドベア」

ハリボーの輸入業者である三菱食品さんの公式サイトに、日本での取扱いのラインナップが掲載されていますよ。

【HARIBO ラインナップ】
⇒https://www.mitsubishi-shokuhin.com/confectionery/haribo/

袋入りタイプ(100g・175g・200g・250g)、ボックスタイプ(200g)があります。

また、定番商品の他にも季節商品としてハロウィン・クリスマス・イースターの時期に限定フレーバーのものが発売されますよ。

その他、グミ以外にも姉妹品としてソフトチューイングキャンディが2種類販売されています。

ちなみに、HARIBO発祥の地であるドイツだと、棚一面にずら~~~っと並ぶくらいのフレーバーがあるのだとか。

おそらく日本で出回っているよりもずっとずっとたくさんの種類があるんでしょうね~。

羨ましい限りです(о´∀`о)

ハリボー グミ 種類 日本

とりあえず日本国内でも20種類あるので、そこそこのラインナップですよね。

全部試してみたいけれど、通販だと全種類揃っているところがなかなか無いんですよね~。

プラザやカルディ等、輸入食品を取り扱っているショップの実店舗に行かないと人気フレーバー以外は手に入りにくいようです。

なので、私はアソートタイプのものを購入してますよ。

好きなのはコレです♪

ハリボーの人気フレーバーの8種類セットですよ。

「グレープフルーツ・サワーレモン・ベリードリーム ・スターミックス・ピーチ・ゴールドベア、フレッシュコーラ・ ハッピーコーラ」が入っています。

どれも定番といった感じで、安定感のあるおいしさで割りと日本人好みのフレーバーばかりですよね。

複数の種類の味を色々と食べ比べてみたいときに便利です♪

 

まとめ

HARIBO HAPPY COLA ハリボーグミ ハッピーコーラ 中毒性 添加物 着色料 安全性 危険性 

HARIBOグミはある意味、中毒性があるのかもしれませんね~。

日本のグミの方が繊細で美味しいものがたくさんあるけれど、定期的に食べたくなるのはハリボーグミだったりします。

既に輸入菓子という敷居の高さは超えて、日本製のお菓子と同じくらいスタンダードなオヤツとなっていますよね。

グミの種類も豊富だし、これからもそのフレーバーに合ったアレンジ方法を見つけていきたいです♪

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プロフィール


HN:ハルカ
地方在住の在宅ワーカー。
家電・洋服・食料等、
ほとんど全てのものをネット通販で購入。
通販サイトと宅配業者さんのおかげで、
ド田舎住みでも
特に生活に不便はありません(笑)
今年も全力でひきこもってお仕事します!

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